精密分析、簡易分析、SGS・INTERTEKと提携し検査・測定をご提供

三奉環境分析
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INTERTEK・SGSと提携し精密分析・簡易分析を低コストでご提供

世界最大級検査機関である「INTERTEK」および「SGS」の協力のもと、正確・迅速・低コストなサービスで、分析調査をご提供いたします。環境分析のことなら、上場企業様を初め600社以上との信頼実績があ当社へ、おまかせください。

精密分析・簡易分析 特別価格

PFOS/PFOA分析 分析セット料金:50,000円
JIG24物質分析 JIGレベルAリスト分析セット料金:250,000円
JIGレベルBリスト分析セット料金:160,000円
RoHS/ELV分析セット価格 4物質分析セット料金:17,000円
2物質分析セット料金:20,000円
6物質分析セット料金:32,000円
高懸念物質(SVHC)分析セット価格 SVHC一次15物質分析セット料金:85,000円
SVHC一次14物質分析セット料金:85,000円
SVHC一次29物質(一次+二次)分析セット料金:110,000円
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弊社での精密分析・簡易分析のメリット

  • 最短即日お見積り 定番のセットメニュー他、個別分析メニューをご要望に応じて組み合わせることが可能です。
  • 低コストの実現 弊社独自のルートを使うことで、従来より分析費用を大幅に抑えることが出来ます。
  • 短納期の実現 上記同様、業界最短の納期で、お客様から喜ばれております。
  • 高度な報告内容のご提供 業界最大手のSGS社と緊密に提携し、高度な分析、検査内容をご提供します。
  • 顧客第一主義 お見積りや各種お問い合わせに、迅速かつ誠実に対応させていただきます。
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INTERTEK(インターテック)とは

①インターテックの概要

インターテック(INTERTEK)は、英国に本社を持つ創立以来約130年の歴史を有する世界最大レベルの試験認証機関です。トーマス・エジソンが「電球」の試験を行った米国Electrical Testing Laboratories(ETL)と、欧州で長年試験認証を行なってきたSEMKOが統合されて出来た会社でもあります。世界100か国以上に約1000カ所の拠点と3万8千人を超える人員を有し、北米・南米地域、欧州・中東・アフリカ地域、アジア・太平洋地域の三地域、即ち、全世界で事業を展開しています。

インターテックは、世界中のあらゆる市場の企業に対して、その企業の業務の規模と内容にかかわらず、製品の品質、安全性、環境適合性、社会的説明責任などへの保証を引き受けることをうたっています。また、製品のみならず、企業の生産・業務システムや資産に対する審査、検査、研修、認証、コンサルタント等も引き受けています。

インターテックの日本国内での拠点は、東京、神奈川、大阪等に合計11カ所ありますが、インターテックジャパン(株)が国内グループの代表会社です。他に、インターテック・サーティフィケーション(株)(旧ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション(株)にも顧客サービスの窓口があります。

なお、「インターテック」という社名の会社は、日本国内でほかにも多数ありますが、インターテックグループに属する会社は、英語社名のつづりのINTERTEKの末尾がKであることが特徴です。

②インターテックジャパン(株)の業務内容
同社の社内組織は次の六つの部門に分かれています。
(1)電気・電子部門
Electric , Electronic&Wireless
電気・電子機器製品を海外へ出荷する際に、各国ごとに要求されるあらゆる安全規格を満たすことをサポート。その内容は、製品安全試験、電磁波適合性(EMC)試験、無線・通信端末機器試験、性能試験を包括する製品試験と認証サービス、それらに関連する校正サービスの提供です。
(2)輸入国政府指定検査部門
GTS( Government&Trade Services:輸入国政府指定による検査)
GTS部門では、アフリカ・中南米・中東の国々の政府と契約を結び、日本から輸出される様々な製品の船積前検査(PSI : Pre Shipment Inspection)、ODA機材照合船積前検査 、その他の一般検査 (Verification Services)を行っています。
(3)化学・食品部門
Life Sciences
化学物質規制対応: 海外の様々な化学品規制を遵守するためのサービスを提供。特に新規化学品の登録業務は国によって必要なデータが異なり、また各国の言語にて提出する必要があります。
  • ・新規化学物質の登録・届出(日本、米国、欧州、中国、フィリピンなど)
  • ・MSDS作成支援
  • ・EUのREACH関連サービス
  • ・食品接触用途(容器・包装など)規制に関わるコンサルティング
食品規制対応: 世界各国での食品行政対応の許可申請を支援。日本国内、米国のGRAS、EUのNovel Foods、中国の機能性食品をはじめ、各国での食品・食品添加物に係るあらゆる規制、申請許可についてのアドバイスを実施しています。
  • ・新規食品原料および添加物の申請・届出
  • ・「健康強調の表示」の申請・届出
  • ・食品の規制に関する調査業務
  • ・食品の安全性や機能性に関する情報収集の支援
(4)カーゴ&アナリティカル・アセスメント部門
Cargo&Analytical Assessment
船舶を主とした海事関係全般の検査・検量・鑑定業務を担当しています。
  • ・輸出入貨物または国内貨物の船積に関わる鑑定・検査・検量及び監督
  • ・鉄鋼製品、自動車等の輸出前状態検査(放射能測定も含む)
  • ・貨物の材料採取及び試験・分析
  • ・船舶・選手・貨物保険に関する損害、損傷の調査及び査定等
(5)システム認証部門
BA:Business Assurance
インターテックグループは、農業から航空宇宙分野まであらゆる産業分野においてISO等の国際規格に対応できる、世界最大級の認証機関です。認定機関であるJAB(公益財団法人 日本適合性認定協会)、UKAS(英国)、COFRAC(フランス)、ANAB(米国)、RvA(オランダ)等から、インターテックグループが認証機関として取得したすべての認定資格に基づいて、世界各国の企業に対して幅広い認証活動を行っています。
  • ・認証(ISO9001:品質, ISO14001:環境, ISO27001:情報 ほか)
  • ・検証
  • ・研修等
(6)工業検査部門
IS Industry Services
企業が遠隔地の製造業者に発注した工業製品の製造・検査が設計や仕様に沿っていることや、品質管理や納期管理に問題が無いこと等を検査するための部門。日本国内はもちろん、世界中の様々な製造業者に専門の検査員を派遣し、第三者検査機関または顧客企業の代行機関として要求事項を満足しているかどうかを検査します。
③各部門における材料に関する検査・測定業務
以下、インターテックの検査、測定等の業務について述べます。
日本の同グループ内で検査や測定を担当する拠点は国内各地に分散していますが、顧客からの直接の依頼には対応していないようです。サービスに関する問い合わせ窓口は、インターテックジャパンとインターテック・サーティフィケーションの二社に集約されています。 同グループの材料評価サービスに関しては、例えば、以下のような分析業務を提供しています。
  • ・製品が含有する化学成分の分析
  • ・禁止有害物質の試験と検証
  • ・材料及び製品のリサイクル成分の検証
  • ・工業汚染試験及び分析(水質・土壌・排気等)

複数国にまたがる部材調達の場合には、世界各地に分散するインターテックグループの分析拠点を活用して分析や試験が実施されています。

同グループは、自社で所有する試験機器の詳細については明らかにしていませんが、無機物の場合、簡易分析(含有量の大まかなレベルを迅速に把握するために利用)には蛍光X線分析を、精密分析(各種規格への適合証明のための高精度分析)には ICP-AES (プラズマ発光分析)、ICP-MS(プラズマ分光質量分析)等を用いることが一般的です。

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SGS(エスジーエス)とは

①SGSの概要
SGSは、スイスのジュネーブに本社を持つ試験認証機関です。同グループの2013年の売上高は約6800億円に達しており、この試験認証業界における世界最大の企業となっています。1878年にフランスのルーアンで穀物出荷検査所として設立されて以来、検査、検証、試験を担当する国際的な認証機関として成長を続け、現在では、世界全体で1,800以上の拠点と85,000名を超える人員を有しています。 同社の2014年の地域別利益は、欧州・中東・アフリカ地域が全体の46%、アジア・太平洋地域が30%、南北アメリカが24%となっています。
SGSが提供するサービスは、次の4つの部門に分けられます。
(1) 検査: 製品に対する検査および検証サービス(積み替え時の貿易商品の状態と重量の確認など)によって、製品の数量と品質を管理。世界の各地域や市場において該当するあらゆる種類の規制に対して、製品が適合するように企業活動を支援する。
(2) 試験:試験設備の国際的なネットワークを活用して、製品開発のリスクを低減し、市場投入への時間を短縮。新規製品が該当する規制基準に対して、製品の品質・安全性を確認する。
(3) 認証:認証活動を通じて、顧客企業の製品、生産プロセス、管理システム、顧客サービスが、国内外の規格や規制に対する適合することを実証する。
(4) 証明 : 製品やサービスなどが世界標準および地域の規制に沿っていることを保証。全産業における過去の経験とグローバル展開を踏まえ、原料から最終消費材に至るサプライ・チェーンの全行程について支援する。
さらに、SGSはその提供するサービスによって、顧客企業の事業の持続可能性の維持と継続的改善を支援することを特に強調しています。 SGSの業務は極めて広範囲ですが、分野別の売上高が多い順に並べれば、石油・ガス・化学品分野、一般消費財、産業プラント、鉱業、ISO等のシステム認証、農業、環境、自動車等となっています。
②SGSジャパンの業務内容
次に、日本でのSGSの拠点とその歴史について述べます。 SGSの日本における検査および検証サービスは、1922年にファー・イースト・スーパーインテンデンス・カンパニー(FESCO、後のエス・ジー・エス・ファーイースト・リミテッド)の日本支店を開設したのが発端です。1987年には株式会社エスジーエス(2003年SGSジャパン株式会社に社名変更)を新たに設立し、ISOマネジメントシステムの審査登録業務を中心にサービス提供を開始。 エス・ジー・エス・ファーイースト・リミテッドが日本で提供するサービスを段階的にSGSジャパンに移管することとなり、その結果2014年にすべての業務移管が完了し、エス・ジー・エス・ファーイースト・リミテッド日本支店を閉鎖しました。
現在のSGSジャパン(株)は、横浜に本社を持ち、名古屋、大阪にオフィスとラボを開設、資本金1億円、在籍社員数260名を有しています。 SGSジャパンが展開する、検査、測定、検証および試験サービスの内容は、下記のように極めて広範囲です。
  • ・ISOおよび森林認証
  • ・環境ビジネス
  • ・食品安全
  • ・機能安全
  • ・医療機器
  • ・社会インフラ
  • ・ファイナンス
  • ・建設
  • ・鉱業
  • ・産業プラント、エネルギー、オイル・ガス
最近、活動を開始した業務としては、以下のものがあります。
2009年:住宅性能評価および建築確認検査機関としての業務を開始。 2014年:EMC(電磁適合性)試験対応や無線試験分野を強化(RFテクノロジー社を買収)。
③SGSグループが提供する分析サービス
SGSは自社の分析設備を使った分析サービスを、自社の顧客企業だけでなく一般企業向けにも提供しています。世界各地の多数の試験所に設置されている最新鋭機器による検査や測定が可能です。複数国にまたがる部材調達の場合には、世界各地に分散するSGSグループの分析拠点を活用して分析や試験が実施されています。
一例として、鉱業原料分野での分析例を以下に示します。
  • ・極微量、微量、少量および主成分の地球化学分析
  • ・原材料のスクリーニング
  • ・品質問題および原因の特定
  • ・不純物および汚染物質の性質特定
  • ・商業分析
また、一般消費財向けの試験の例も示します。
  • ・物理的および機械的試験
  • ・化学分析
  • ・VOC(揮発性有機化合物)放散量試験
  • ・REACH
  • ・多環芳香族炭化水素(PAHs)分析
  • ・重金属分析
  • ・材質試験
  • ・食料容器、包装試験
  • ・燃焼性試験
  • ・性能試験
  • ・微生物試験
  • ・電気安全試験
  • ・EMC試験
  • ・環境安全試験

同社が所有する分析機器の例も挙げておきます。無機物の場合、簡易分析(含有量の大まかなレベルを迅速に把握するために利用)には蛍光X線分析を、精密分析(各種規格への適合証明のための高精度分析)には ICP-AES (プラズマ発光分析)、ICP-MS(プラズマ分光質量分析)等を用いることが一般的です。

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